<例:新築工事・木造在来工法・専用住宅・150m2程度>
設計士さんと住宅の間取、外観、設備器具を打合わせ。
いろいろ設計変更があったけど、無事設計完了!
地鎮祭(工事の安全祈願と土地に付着する諸々の霊のお払い・家内安全祈願)
間取りの形状が見えて来て、現実実を帯びて来ました。
いよいよマイホームの全貌が見えて来ました。
私はこの時期の建物が凛々しく大好きです。
上棟式(祝いの餅まきをする、省略傾向にある)
外壁張・窓サッシがはまり外観は出来上がりです。
部屋を仕切る壁に石膏ボード張工事が完了し、木造の骨組が見えなくなり、部屋らしくなってきました。登記出来る状況です。
大工さんは影を潜め、電気や内装工事の職人さんが忙しそうにしています。
建築業者から建物の鍵や使用した設備機器の取り扱い説明書を受け取り、事実上自分の所有となります。
竣工式、新築祝!

0週間

0週間

3週間

3週間

3週間

6週間

8週間

2週間

12週間

4週間

2週間

14週間

15週間

1週間
工期約4ヶ月
マニュアルの入手・一読する。
マニュアルを片手にCADの練習!
アルミ風除室やアルミサンルームの取付け計画がなく床面積の増減予定がければ現場測定作業が可能!
CADを使用し建物図面・各階平面図の作成
この時点で建物表題登記の申請可能時期です。
(とりあえず現住民票の住所で申請)
新居と住民票記載の住所に相違ある場合、市町村役場へ住所変更の手続をし、新住民票と専用住宅証明書を入手
すかさず建物保存登記を申請する。
登記手続、めでたく完了

建物の登記事項証明書の請求を忘れずに!
構造・工法(2x4・プレファブ)により各工程に期間の長短はありますが、おおむね工事のフローは同じですので、建築業者から工程表をもらい、登記図面作成時期や申請のタイミングをこの「流れ図」に記入し直します。
Copyright(C) 2008 登記図面 Kenshougizyutu Co. Ltd. All rights resarved