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各階平面図とは


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各階平面図とは

登記図面のひとつで建物の形状・寸法及び床面積を求めるための求積表を記載した図面であり、通常縮尺は1/250で作成されるものです。
これは建築設計図と比べた場合、原則的に求積基準は一致しますが、細かな床面積の基準に若干違いがあります。
ただ、増築工事の建築設計図は既存部分の調査がおろそかにされがちです。
よって、現地での建物全体の形状測定が必要ですので鵜呑みに出来ません。

6、各階平面図 各階の建物の形状(壁の中心線)及び寸法を記載します。
建物が2階建で1階の形状と2階の形状が異なる場合には2階の形状を実線で書き、下階(この場合1階)部分の形状を点線で書きます。
ただ、おのおのの線が重なる部分は実線で書きます。
また、各階の床面積を計算した根拠としての計算表(求積表)を記載します。
主たる建物・附属建物の別、各階の別(1階・2階)をも記載します。
7、各階平面図 各階平面図の縮尺を記載します。
通常の縮尺は1/250です。
9、作成者 図面を作成した人の氏名を記入します。
10、作成年月日 図面を作成した日付を記載します。
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